よくいわれることだけれど、「人の本当の姿がわかる時は、自分が大変な時」なのだと思う。
人には、上り坂、下り坂、まさかの3つがある。
その中でも、まさかの時に最も人となりがわかる。
まさかに直面している時、当人は翻弄し、パニックだったりする。
時には、つらそうな顔をしたり、返事や礼儀さえも忘れ失礼してしまったりする。
そんなとき「ああ、この人、もう駄目だね」といって、蔑んだり、嘲笑したりする人さえでてくる。
私にも、まさかがあった。
いわれのない出来事で、私が被害者であるにもかかわらず、誹謗中傷さえされる環境の中、その人の本当の心が見えた瞬間でもある。
そんなときでも、私を支援してくださり、励ましてくださった方もたくさんいる。
私はその人たちに感謝し、一生の宝としたい。
そして、その人たちがもし、「まさか」に直面したら、私は一寸の迷いもなくできる限りのことをするだろう。
そんな人たちの温かさにいつもつつまれつつ、今日も感謝の内に眠ります・・・。



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