南米から帰ってきて、1か月近くたちますが、まだ咳がでています。
過信は健康を害します・・反省。
さて、Vol.1では言い尽くせない南米ツアーの続きを書きます。
今回のツアーでは、不思議なことがたくさん起こりました。
そのひとつに、なんと、18年前にお会いしたコミュニケーションや企業研修の大家、喜田先生とペルーの標高4000mのクスコで再開しました。
私はもちろん喜田先生を覚えていますが、喜田先生が私を覚えていてくださったのには、びっくりしました。
当時、喜田先生は倒産、離婚等からの無一文からの再出発をして、3年くらいだったころです。
先生は、まだ現在のように独立もされていませんでしたが、キラリと生き方が光っていました。
18年前に「臼井さん、自分を捨てちゃだめだよ」と言ってくださりました。
当時は、2~3回お会いしただけでしたが・・・
その先生が、世界をまたにかけてご活躍するようになっていらっしゃったのです。
「世の中、狭いな」とつくづく感じます。
喜田先生が、国に申請して認められた「3月12日、咲顔(えがお)の日」にまた、式典でお会いします。
大豆の広大な風景と、日系人の日本の心、40度の高温、素晴らしい方々との出会い、再開。
感謝とともに、意義深く。


