
(日系の婦人部の方が作ってくださったおいしい日本食!)
みなさま、ご無沙汰しております、もう、3月ですね。
今月で、コンサルティング独立して9カ月がたちます。
ばたばたとしながら、ご厚意でブログをつくっていただいても、ほとんど更新しなかったのですが、心機一転!
3月から、毎週更新を目標にしたいと思います。
今年は、1月23日には、農商工連携コーディネーター育成研修で、沖縄、その後、29日から2月10日までの14日間は、なんと南米に。
南米は、ペルー→パラグアイ→アルゼンチンを平均睡眠時間、4時間くらいで駆け抜けました。
今回の南米ツアーは、有名な農業パイオニア、サラダコスモの社長に数年前から、お誘いいただいき、やっと実現。
今日は、日系の方々との交流について、お話してみたいと思います。
パラグアイでは、大規模農家の方々が、各地で日本食で出迎えてくださいました。
10年前まで、電気もなかった・・・と、いう環境で、成功している数百名余りの日系人地区を4か所、訪れました。
50年前の移民時に、着いた場所は何もないジャングル。
住む家を、木々の間に作り、木の根を掘り起こして少しづつ開いていった畑。
そこには、日本人としての誇りと自信が満ちていました。
日本から一番遠い地にあって、「日本人として恥じない」「同士のために」という意識が強くありました。
今の日本人は、「豊かになったことで得た自由を、自分勝手にしていいと、とらえていないだろうか?」と頻繁に思います。
そして、自分が何者だかわからなくなっている人が多いように思えるのです。
「どうして、生きたらいいのかわからない」日系移民の方々は、ご苦労された分、夢が多かったのではないでしょうか。
イグアスの滝の壮大さに、圧倒されながら、南米の大地とともに生きる人々の魂は熱く、さらに心が洗われる思いでした・・・。

(パラグアイ:イグアスの滝。一生に1回は絶対訪れたい世界遺産。地球に、こんな場所があるとは・・)
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